If it’s not me, who?
上野 チェルシー 有彩Ueno Arisa
  • とんこつの国から来た女の子🍜💁‍♀️
  • 東京 (国境を越えた多拠点生活を企み中)
  • アメリカで生まれる
    DCから30分ほどのバージニア州で生まれる。Chelseaというミドルネームはクリントン大統領の娘さんから来てる。飴みたいでお気に入り🍬
  • 2歳で福岡にお引っ越し
    福岡県の久留米市でその後20年ほど過ごす事となる。とんこつラーメンとブリジストンとアイスまんじゅうの発祥の地。
  • 幼稚園に入園
    入園前の面接で好きな食べ物を聞かれ、にんじんと答えた。偉いねと褒められたものの、いちごをにんじんと言い間違えただけだった🍓🥕
  • 中1、中国にホームステイ
    意識がある中では初の海外で、日中間のカルチャーショックが鮮明に心に残っている。英語が話せず悔しい思いをした。
  • 中3、カリフォルニアにホームステイ
    Googleのお膝元であるマウンテンビューにホームステイ。当時日本の方が色々進んでいると勘違いし、分厚いデジカメをドヤ顔で見せてしまっていた
  • 第一希望の高校へ進学
    勉強の甲斐あって、学区で一番偏差値の高い高校へ進学。先生よりも頭が良い生徒がいたり、尚且つこれまた皆人格者で心底衝撃を受けた。
  • 国際教育で有名な地元大へ進学
    国立志望で受験をしていたため、入学式のテンションはどん底。しかしながら、ここでの経験が後に大いに役立つ事となる。授業の半分が英語でアメリカ式
  • Red Bullでインターンを開始
    Work hard, play harderの精神はここから学んだ。自由で遊び心溢れる社風から、働くという概念がぶち壊された一年半となる。
  • フィリピンの山奥まで道を作りに行く
    ワークキャンプという活動で、フィリピンの山奥で村人と共に暮らしながら道を作った。ジャングルでの1ヵ月間の暮らしから今に繋がる価値観を得た。
  • Pen Stateに短期留学
    アメリカのキャンパスライフを体験。圧倒的な開放感とフィラデルフィアのCheese stakesが忘れられない⚾️
  • ノルウェーに長期留学
    北極圏内に位置するノルウェーでも北部の街で社会制度や教育を学んだ。世界各国からの友達とオーロラを見たり、ベリーを摘みながらハイキングしたり。
  • ボストンキャリアフォーラムに参加
    ノルウェーからボスキャリに参加。その日は街が日本人で溢れていた。ノルウェーで物価の感覚が狂い、全てが安く思えた。
  • 新社会人、住友村の民として大阪に配属
    大阪の丸の内と呼ばれる淀屋橋にて、大阪文化と車と金融やリース会計について学ぶ。圧倒的コミュニケーションコストで気疲れし、痩せる。
  • 海外スタートアップNoomに転職
    転職をするためスーツケース一つで上京。住み込みで働く。海外スタートアップのオープンな雰囲気に驚愕。渋谷のテック界隈の人ともつるみ出す。
  • Shopifyと出会い、入社
    Eコマースなんて微塵も知るはずもなく、日本法人なんてのも当時なかったが、えいや!と飛び込み個人事業主となる。激動の二年間、ここに始まる。
  • 会社員を辞め、さすらいの旅に出る
    プランも何もなかったが、友達を巡りにアジア6ヵ国を周遊し、それぞれのTech hubを視察。アジアの勢いを体感。ベトナム料理、最高。
  • 初の海外フェスに参加
    アジア周遊から帰ってきた2日後に渡米。ラスベガスの音楽フェスに参加。規模の大きさに圧倒される。アメリカ人の友達が増えてハッピー。
  • カリフォルニアで1ヵ月間講師となる
    オークランドに住み、UCバークレーで東北の高校生向けのリーダーシッププログラムに講師として参加。卒業式では号泣。私の初めての教え子が誕生。
  • StockXに入社
    Shopifyを辞めてからずっと口説かれていた米ユニコーン企業に就職。本社のデトロイトの再開発に圧倒!スニーカーや転売市場について学ぶ。
  • バンタンデザイン研究所でEC講師を始める
    声を掛けてもらい、他の人を紹介しようとしたが当てがなく、自分で引き受ける事を決意。
  • フリーランスの仕事が軌道に乗り始める
    口コミが口コミを呼び、気付いたら何件か専属で契約させてもらえる事に。ありがたや。
  • スペインに語学留学
    WMC参加のための出張を兼ねて、スペインでの語学留学を実現。ピンチョスと生ハムサンドイッチの美味しさにうっとり。

アメリカ生まれ、福岡県久留米市育ち。英語とノルウェー語と福岡弁を話す、スタートアップが大好きな人。Red Bull、金融法人営業、海外スタートアップ(Noom/ Shopify/ StockX)での日本立上げを経験後、現在はフリーで企業の新規事業の立上げや学校と連携した教育事業など、パラレルキャリアのフリーランスを楽しんでいるが、実のところ元は先生になる事しか眼中になかった。本当に人生はどう転がるか分からないとしみじみしている。2019年の夏には孫正義氏の母校でもあるカリフォルニア州立大学バークレー校で行われたSoftbank TOMODACHI リーダーシッププログラムで講師として東北の高校生100人と向き合い、はたまた教育プロジェクトの一環で日本からインドへ大学生や社会人を引き連れ、インド現地企業とのコーディネートを行うことも。その他都内高校でのグローバルキャリア観を養成するワークショップ、海外スタートアップの事業を使った夏季特別授業、バンタンデザインスクールでのEコマースの授業を任せてもらう機会があり、人の成長を応援する仕事は時間を忘れて没頭できると痛感。2020年は日本、アメリカ、ヨーロッパでの三拠点生活を目論んでいたため、当初はややしょぼんとしていたが、次のステップのための助走期間として養分を蓄え時だと捉え直し、今は目の前にあるチャンスを一つ一つこなしている🌱

  • 2011
    バイトその1: 三越のパン屋さん

    三越にあるパン屋さんで人生初のバイト始める。授業が終わった後からしか入れなかったので、当初はパートの方々から「学生さんは気軽で良いわよね」と言われていたが、9年の歴を持つヘビのような鋭い目つきをした親分から認められ、レジ打ちから試食販売に昇進。店内放送を担当しながら焼き立てパンを切る毎日。売上げも悪くなかったため、親分からも褒められご機嫌。勤務後に持ち帰りができたパンで体重がやや増加。

  • 2011
    バイトその2: 塾の先生

    昔自らが通っていた個人塾に、今度は英語の先生として働き始める。中学一年生の二年生のクラスを担当。

  • 2012
    バイトその3: タイ料理レストラン

    タイ出身の留学生の友達が彼女のパートナーと立ち上げたレストランでバイトを始め、人生で初めてタイ料理と出会う。赤い唐辛子よりも緑色の方が危険だという事から、ちょっとしたタイ語まで学ぶ。カナダやスウェーデンなど、世界各国で働いた事のあるタイ人シェフには美味しいまかないを作ってもらえてとてもハッピーだった。

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    ご本人をよく知る周囲の人たちの紹介は、きっと信頼できるものでしょう!

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    This is me.さん
    前職の上司
    何事にも誠意をもって丁寧に取り組む姿から、社内外で絶大な信頼を得ていました。
    愛されやすいキャラクターも合間って、新規のお客様にもすぐに気に入ってもらっていたようで、安心してお客様対応の第一線を任せることができました。
  • フォーマル紹介文とは違い、ライトでカジュアルな紹介が掲載されます。
    幼馴染や、仲の良い友達の言葉は、あなたが知らない一面を見せてくれるかもしれません!

  • 金田 謙太
    友達
    ありささんはどんな人とも別け隔てなく接してコミュニケーションを取れる人で、それだけでなく、ありささんがいなければ出会うことがなかった人たちを繋ぐことができる”コネクター”だと思います。あとは政治的な話から世界での話、仕事はスタートアップから大企業まで、会話のできるトピックが多岐に渡るのも大きな魅力の一つです。たまにおかしなことで笑顔になるところも可愛らしいです。将来はきっと世界を横断しながらも、日本との繋がりを切らさずに活躍していく人になるんだろうな〜と想像しています!