蚕・染・織
二上 拓真Futakami Takuma
  • 綾の手紬染織工房
  • 宮崎県綾町
  • 生誕
    1992年8月12日午後6時31分ごろ。3188g。
  • 逆数がわかんなかった
    小5の算数で逆数をならう。今までやんなかったのに急に2/3に3/2をかけていいなんて…?なんでみんな疑問持たずやってんの?って悔しかった。
  • 素因数分解をやる意味がわからぬ
    中3で素因数分解をならう。なんのために?なんで素数だけで割って確かに素数の掛け算で成り立ってるのわかるけど何のために?って。おい待て。
  • 弁護士を目指すのをやめる
    弁護士or検察官を目指して入った宮崎大宮高校文科情報科。裁判傍聴で弁護士やる気が失せて。ホスピタルクラウンになろうと医学部を目指す。
  • 医者目指すのやめた。
    学力ももちろん足りなかったけどホルマリン漬けの内臓を見て吐きそうになって医学部無理だーってなる。環境問題に興味あったので農学部目指す。
  • 大学合格
    食料自給率の問題、世界的な食料の不均等さに注目してて、砂漠を全部農地にできたらいいじゃないかと。あと中学の時に不都合な真実読んでたのもある。
  • 出会いがいっぱい
    この時期から1年くらいはいろんな出会いがあった。アッキーさん。そーちゃん。桜田さん。大学2年の後半から大学4年の前半が結構ターニングポイント
  • 島根県美郷町1ヶ月空家滞在調査
    卒業研究。研究最終日は地域のおばちゃん家に泊めてもらって手作りこんにゃく食べた。美味しかった。
  • 大学院受験をやめて就職へ。
    大学4年の4月から11月まではめっちゃくちゃ悩んだ時期。後悔はしていない。
  • 綾の手紬染織工房へ
    1尺って何センチですか?から始まった。本当に何もわからないところからの1年。
  • 綾の手紬染織工房2年目
    会社のベテランさんがいなくなって一気に裁量と責任感膨大。仕事仕事仕事。
  • 綾の手紬染織工房3年目
    仕事責任後継者。-10と10の繰り返し。先生の背中大きすぎ。
  • 綾の手紬染織工房4年目 やっと向き合う
    一通り経験すると人間はきっと笑い飛ばせるようになる。少しずつ、少しずつ。
    やっと位置について。5年目がきっと本当のスタート

先生が50年かけて掘った井戸から、僕が水を汲みあげる。

  • 2015
    古法藍染め技術

    化学薬品を一切用いない藍染め技術とその管理技術を。
    お酒でいうなら杜氏の役割をしています。

  • 2016
    藍染め体験

    みんなが藍に親しみを持って、楽しんでくれたら。

  • 2017
    小石丸養蚕技術

    150年以上から存在する日本の原蚕種”小石丸”の養蚕をしています。糸をとるとこも。

  • 2018
    その他染色加工・機織り技術

    製図・絣括り・染め・整経・糊付け・割り込み・巻き取り・綜絖・筬通し・機織り・湯通し・湯のし・砧うち他…。

  • 2019
    コラボレーション

    できることを。

  • フォーマルなシーンで関わりのある人たち(例えばお仕事仲間など)からの紹介文が掲載されます。
    ご本人をよく知る周囲の人たちの紹介は、きっと信頼できるものでしょう!

  • フォーマル紹介文はまだありません。
    プロフィール画像
    This is me.さん
    前職の上司
    何事にも誠意をもって丁寧に取り組む姿から、社内外で絶大な信頼を得ていました。
    愛されやすいキャラクターも合間って、新規のお客様にもすぐに気に入ってもらっていたようで、安心してお客様対応の第一線を任せることができました。
  • フォーマル紹介文とは違い、ライトでカジュアルな紹介が掲載されます。
    幼馴染や、仲の良い友達の言葉は、あなたが知らない一面を見せてくれるかもしれません!

  • 島田 舜介
    友達
    同世代でこんなに養蚕や藍染に向き合っている人はいない!クレイジーだ!!